むつ市下北自然の家は様々な体験活動や研修などができる宿泊可能な社会教育施設です。

自然の家の生活

宿泊室の使用 食事・入浴 清掃・ゴミ 健康・安全 基本スケジュール

宿泊室の使用

使用について

(1)入室後は、各部屋備え付けの「ご利用の手引き」をご一読ください。

(2)宿泊部屋は、男女別室を原則とします。(幼児は、この限りではありません)

(3)宿泊棟の非常口は、必ず確認してください。

(4)網戸は、必ず閉めるようにしてください。

(5)緊急時の避難に備えて、荷物等の整理整頓をしてください。

(6)原則として宿泊室での飲食はできません。

(7)消灯後は静かにし、他の部屋、他団体の迷惑にならないようにご注意ください。

ベッドメイキング(シーツの使い方)

ベッドメイキング

一人につき、青いシーツ・白いシーツ・枕カバーの3枚1組が渡されます。上の図のように使ってください。
シーツの過不足がありましたら、最初に団体引率者が確認後、自然の家職員までお知らせください。


ふとんのしまい方

【101~104号室&リーダー室】

ふとんのしまい方
使ったマットレス、ふとんと毛布をたたみ、それぞれに分けて隅の方に置いてください。

【105~110&201~213号室】

ふとんのしまい方
使ったふとんと毛布をたたみ、畳のところにそれぞれ分けて置いてください。


シーツの返し方

帰る日の朝に、青いシーツと白いシーツをたたみ、枕カバーと一緒にかごに入れて、シーツ置き場の部屋の番号の棚に置いてください。

野営について

テント設営について

(1)キャンプ用品、炊事用具は貸し出します。懐中電灯用の電池は各団体で準備をお願いします。

(2)1日目館内泊、2日目テント泊又はその逆など、いろいろな方法で使用できます。

(3)寝袋を使用する場合は、野外用袋シーツを使います。最終日の朝、キャンプセンターに返却してください。

(4)天候によりテントの撤収時間が変更になる場合があります。


野外炊事について

(1)食材は各団体で準備してください。食材の保管にキャンプセンターの冷蔵庫が使用できます。

(2)館内食も可能です。また、「白飯」だけの利用も可能です。事前に申し込んでください。

(3)キャンプセンターにある炊事用具や食器を使うことができます。使用した後は、洗って確実に水気を拭き取って返却してください。

(4)調理場と流し台は、使用後必ず掃除してください。洗剤やクレンザーは各団体で準備してください。

(5)薪は必要な分だけ燃やし、終了後灰の状態になったら(次の朝)灰捨て場に捨ててください。

(6)大量のゴミが想定される場合は、ご相談ください。


風呂・シャワー

風呂は、館内泊と同じように使用できます。


緊急時

(1)雷雨、台風などで野営が危険と判断された場合は、館内に避難していただきます。

(2)火災が発生した場合は、発生を確認した時点で、引率責任者が判断し、避難等の対応を取ってください。

(3)火災発生及び状況をキャンプセンターのインターフォンや無線で自然の家事務室に連絡してください。


その他

(1)食中毒防止のため衛生管理に十分気を付けてください。

(2)火や刃物の取り扱いに十分気を付けてください。


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